JUNO/ジュノ
2007年/アメリカ/カラー
ドルビーデジタル/96分
監督/ジェイソン・ライトマン
出演/エレン・ペイジ、マイケル・セラ、ジェニファー・ガーナー、ジェイソン・ベイトマン、アリソン・ジャネイ、J.K.シモンズ
配給/20世紀フォックス映画
6/14(土)よりロードショー!

『JUNO/ジュノ』

16歳の秋、それは突然訪れた──。
全世界を席巻したJUNO旋風、遂にニッポン上陸!!
名だたるキャストが出演しているわけでもなく、監督は若干30歳で長編2作目、脚本家に至ってはこれがデビュー作という不利な条件ばかりの映画が、第80回アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演女優賞、脚本賞と主要4部門にノミネートされた。
2007年ローマ国際映画祭最優秀作品賞(グランプリ)、トロント国際映画祭観客賞と、世界各地の映画祭でも高い評価を得たこの作品は、当初は全米たった7館での限定公開だったにも関わらず、あまりの評判に観客の口コミが大爆発、気が付けば公開規模は一挙2000館以上に拡大! 激戦のクリスマスシーズンでは、居並ぶ大作陣を蹴散らして最高位2位をゲット、わずか2ヶ月で興行収入が1億ドルを超える大ヒット作に成長した。
ブロガー出身の新人脚本家ディアブロ・コディによる新鮮でリアリティのあるセリフ、ヒロインが乗り移ったかのようなエレン・ペイジの熱演、『サンキュー・スモーキング』のヒネった笑いを更に進化させたジェイソン・ライトマン監督の演出。それらがが三位一体となって、ひとつの素晴らしい傑作を産み出した。
まさに奇跡としか言い様のない快進撃を巻き起こした、その映画──『JUNO/ジュノ』が、遂に日本にやってくる。

観れば、絶対好きになる。みんな、ジュノを愛さずにはいられなくなる。
料金
一般:1800円/大学・高校生:1500円/小・中・シニア:1000円
※その他割引サービスあり。詳細は「劇場案内」をご覧下さい
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コントロール
2007年/イギリス=アメリカ=オーストラリア=日本/モノクロ
ドルビーデジタル/119分
監督/アントン・コービン
出演/サム・ライリー、サマンサ・モートン、アレクサンドラ・マリア・ララ
配給/スタイルジャム
PG-12
いよいよ5/9(金)まで

『コントロール』

青春を疾走した天才アーティストの若さゆえのはかなさ
ニュー・オーダーの前身として今や伝説のバンド、ジョイ・ディヴィジョン。
そのヴォーカリスト、イアン・カーティスが駆け抜けた短くも波乱の生涯を描いた衝撃の話題作。

1980年5月18日、全米ツアー出発の朝、彼は23年という短い人生に自ら終止符を打った。イギー・ポップの「ザ・イディオム」がプレーヤーの上で何度も歌っていた。デヴィッド・ボウイに憧れていた少年の心のままで、夢を見続けたかった──。
“ポスト・パンク”を代表するヒーローに上り詰め、熱狂のステージで激しく歌う裏で、イアン・カーティスは原因不明の痙攣、妻デボラと愛人アニークとの関係に揺れる。あくまで“普通の人間”として悩むロック・スターの知られざる一面は、多くの人たちの驚きと共感を得るに違いない。自分自身を抑制(コントロール)できずに苦しむ天才アーティストの若狭ゆえのはかなさ。それは誰もが経験する青春期に抱いた感情を呼び覚まし、観る者の胸をぐっと締め付ける。

監督は、U2、ビョーク、北野武・・・ロック界のみならず世界を揺り動かすカリスマを撮り続けるフォトグラファー&アーティスト、アントン・コービン。独特の美しいモノクローム映像で、フィルムのワンカットワンカットに青春期の若者の心の痛みを刻みつけている。
主演には、ハリウッドクラスの若手俳優たちを抑えて大抜擢されたサム・ライリー。その初々しい魅力は、ヴァラエティ誌の「今年注目の10人の俳優」に選ばれたという事実が何より証明している。
妻デボラには英国の名女優サマンサ・モートン、愛人アニークにはコッポラやアンゲロプロスなど巨匠監督作品が目白押しのアレクサンドラ・マリア・ララが扮している。

あのインディーズ・レーベル“ファクトリー”創設者トニー・ウィルソンが共同プロデューサーとして参加、昨年8月に死去した彼の遺作となる。さらに、ニュー・オーダーが、亡きイアンへの想いを込め、全面サポートして楽曲を提供。ジョイ・ディビジョン時代のブートレグなライブ音源も使用される。また、セックス・ピストルズ、デヴィッド・ボウイ、ヴェルヴェッド・アンダーグラウンド、イギー・ポップらの楽曲も時代の空気を浮かび上がらせる。
上映時間
5/3-5/9 16:20(〜18:30)
料金
一般:1800円/大学・高校生:1500円/小・中・シニア:1000円
※その他割引サービスあり。詳細は「劇場案内」をご覧下さい
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スルース
2007年/アメリカ/カラー
ドルビーデジタル/89分
監督/ケネス・ブラナー
出演/マイケル・ケイン、ジュード・ロウ
配給/ハピネット
PG-12
いよいよ5/9(金)まで

『スルース』

男の嫉妬は 世界を滅ぼす。
スルース〜それは、知性と理性が勝敗を決める究極のゲーム。

ロンドン郊外にあるベストセラー推理作家アンドリュー・ワイクの瀟洒な邸宅に、招かれたのか、押しかけたのか、マイロ・ティンドルと名乗る若い男が現れた。彼らの関係は“夫 VS 妻の浮気相手”。
作家が、若い男に持ちかける。「妻が欲しいなら、私の提案に乗らないか?」
それは、ひとりの女をめぐって、ふたりの男が挑発し合う、高貴で不健全なゲームの幕開けだった。罠を仕掛け合い、ワンシーンごとに取って替わられる主導権。息つく暇もない89分。ラストシーンで微笑むのは、果たしてどちらか?

アカデミー賞4候補に上った傑作ミステリー「探偵<スルース>」(’72)が、設定はそのままに、全く新しいアプローチで甦った。キャラクターに、より複雑さと陰影が増した脚本は、ノーベル文学賞作家ハロルド・ピンターの手によるもの。セリフのひと言ひと言、行動のひとつひとつが、本心か策略か? 嘘か真実か? 観る者を混乱させ、だまし絵の世界へ誘う。
監督は「魔笛」のケネス・ブラナー。巧妙な演出と意匠を凝らした画作りで、ヴィヴィッドな「スルース」がここに誕生した。
また、本作最大の見どころは、それぞれの世代を代表する英国の二大俳優、マイケル・ケインとジュード・ロウの火花を散らす演技合戦。プロデューサーを兼ねるロウの熱烈なオファーを受け、72年版でローレンス・オリヴィエが演じた作家役を新たな解釈を加えてケインが熱演すれば、ロウは、かつてケインが演じた若い男役にまわり、女性はもちろん、男性をも魅了する妖しさと美しさで対抗。男のエゴとプライドを激しくぶつけ合うバトルは、思いもよらぬ方向に展開していく…。
上映時間
5/3-5/9 11:45(〜13:20)
料金
一般:1800円/大学・高校生:1500円/小・中・シニア:1000円
※その他割引サービスあり。詳細は「劇場案内」をご覧下さい
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マイ・ブルーベリー・ナイツ
2007年/フランス=香港/カラー
ドルビーデジタル/95分
監督/ウォン・カーウァイ
出演/ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、デイヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン
配給/アスミック・エース
絶賛上映中

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

超豪華オールスター・キャストが贈る
2008年最も切なく幸せなラヴ・ストーリー
『恋する惑星』『2046』のウォン・カーウァイ監督最新作は、「旅と距離」をテーマに、アメリカを舞台に新たな愛の側面を描いた意欲作である。
監督初の英語映画に、かつてない豪華アンサンブル・キャストが集結。失恋を乗り越える女性エリザベスを演じるのは、グラミー賞8冠の栄光に輝くノラ・ジョーンズが待望の映画デビューを果たした。
そして、全員がアカデミー賞受賞者と候補者であるジュード・ロウ、デイヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマンと、超一級のキャストが脇を固め、愛に彷徨う人々を時に切なく、時に優しく演じ、カーウァイ監督を最大限にフォローしている。
上映時間
5/3-5/9 13:30/15:20/18:55(〜20:35)
5/10-5/16 11:45/18:55(〜20:40)
料金
一般:1800円/大学・高校生:1500円/小・中・シニア:1000円
※その他割引サービスあり。詳細は「劇場案内」をご覧下さい
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アイム・ノット・ゼア
2007年/アメリカ/カラー
ドルビーデジタル/136分
監督/トッド・ヘインズ
出演/クリスチャン・ベール、ケイト・ブランシェット、マーカス・カール・フランクリン、リチャード・ギア、ヒース・レジャー、ベン・ウィショー、シャルロット・ゲンズブール
配給/ハピネット=デスペラード
絶賛上映中

『アイム・ノット・ゼア』

6人の俳優が演じる“生きる伝説”ボブ・ディラン
その様々な人生、めくるめくイメージ
66才にして、なお現役のトップミュージシャンあり続ける孤高の詩人ボブ・ディラン。「風に吹かれて」「時代は変わる」「天国への扉」「ライク・ア・ローリング・ストーン」・・・ロックン・ロール史に燦然と輝く、数々の名曲のソングライターであると同時に、ポップカルチャーの歴史上、もっとも深い謎に包まれた神秘的なイコン、ボブ・ディラン──。
本作は、1962年のデビュー以来、今なお多くのアーティストたちの想像力を刺激してやまない“現代最高の吟遊詩人”ボブ・ディランの激動の人生を、「6人の俳優」が「6つのステージのディラン」をモデルとした人物を演じ分けるという、大胆なアプローチによって浮かび上がらせた、これまでにない全く新しいスタイルの音楽ドラマ映画である。また、本作はドキュメンタリー作品を除けば、ディラン本人が初めて公認した“真のディラン映画”でもある。
上映時間
5/3-5/9 11:00/13:40/18:40(〜21:05)
5/10-5/16 13:40/16:15(〜18:40)
料金
一般:1800円/大学・高校生:1500円/小・中・シニア:1000円
※その他割引サービスあり。詳細は「劇場案内」をご覧下さい
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さよなら。いつかわかること
2007年/アメリカ/カラー
ドルビーデジタル/85分
監督/ジェームズ・C・ストラウス
出演/ジョン・キューザック、シェラン・オキーフ、グレイシー・ベドナルジク
配給/ザナドゥー
絶賛上映中

『さよなら。いつかわかること』

愛する人を失った絶望の中から、生きる希望を見出していく家族の物語
突然にもたらされた妻の訃報。男は悲しみに暮れる間もなく、この事実を幼い娘たちに伝えなければならない現実と向き合う事になる。しかし、遠方にいる母親のことが恋しくて仕方がない2人の娘とのコミュニケーションがうまくいっていな彼は、なかなか切り出すことができない──
愛する家族を失った絶望から、時間をかけながらも立ち直り、生きる希望を見出していく家族を、包み込むような優しい眼差しで描いた本作は、2007年のサンダンス映画祭で上映され、観客賞・脚本賞を受賞した。同年12月に全米で公開された際には、小規模での公開ながら、完成度の高さへの評価は高く、「ニューヨークマガジン」の年間ベスト10に選出された。

監督は、俳優のスティーブ・ブシェミ監督作『リターン・トゥ・マイ・ラヴ』('05/未)の脚本で注目されたジェームズ・C・ストラウス。本作の脚本も自ら手掛け、満を持してのデビュー作となった。
主演は、ジョン・キューザック。これまでも『ハイ・フィデリティ』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされるなど、もとより演技力には定評のあった彼だが、今回も各メディアからの賞賛を浴びている。
また、作曲にはクリント・イーストウッドが参加。自身の監督作品以外に楽曲を提供するのは、本作が初であり、その音楽・主題歌はゴールデン・グローブ音楽賞、および主題歌賞にノミネートされた。
上映時間
5/3-5/9 10:00/17:10(〜18:45)
5/10-5/16 10:30(〜12:00)
料金
一般:1800円/大学・高校生:1500円/小・中・シニア:1000円
※その他割引サービスあり。詳細は「劇場案内」をご覧下さい
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王と鳥〈デジタルリマスター版〉
1980年/フランス/カラー
ドルビーSR/84分
監督/ポール・グリモー
配給/クロックワークス
5/10(土)より

『王と鳥〈デジタルリマスター版〉』

『崖の上のポニョ』を観る前に〜宮崎駿の原点・名作アニメを振り返る
〈PART1〉
アニメーションのみならず、今や日本映画界を代表する巨匠とも言えるアニメ作家、宮崎駿・高畑勲をアニメーションの世界へと誘った不朽の名作が、今蘇る。

長編アニメーション映画史上、類を見ない名作とうたわれる『王と鳥』は、フランスで最も権威のある映画賞と言われるルイ・デリュック賞を、アニメーション作品として初めて受賞。本作は、作者ふたりが未承認のまま公表されてしまったフランス初の長編アニメーション映画『やぶにらみの暴君』(52)の“作者完成版”としても知られている。
ヴェネチア映画祭では審査員特別大賞を受賞し、世界中の多くのアニメーション作家に影響を与えた『やぶにらみの暴君』は、日本においても1955年に公開され、以後カルトムービー化。高畑勲は、ディズニーとは全く異なるその表現と、時代を鋭く捉えた隠喩の数々に驚嘆し、「少なくとも、もしそれを見ていなければ、アニメーション映画の道に進むことはなかった」と語る。宮崎駿は、最も影響を受けた作品を聞かれ、「ポール・グリモーの『王と鳥』をあげないわけにはいかない」と答え、その着想を自身の作品に描き継いできた。
若き日の高畑、宮崎の運命を変えた本作はまた、彼ら2人だけでなく、詩人や作家、多くの知識人たちをも夢中にさせた。『王と鳥』は、監督グリモーが後に作品の権利とフィルムを取り戻し、『やぶにらみの暴君』の意に沿わない公表から27年後の1979年、構想から実に34年の歳月をかけて完成させた執念の一大巨編である。

★本企画は、この後5/24〜『雪の女王』『鉛の兵隊』、6/7〜『パンダコパンダ』『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』へと続きます。

★スタンプラリー実施!〜特集上映3プログラムすべてをご覧の方、先着50名様に“三鷹の森ジブリ美術館オリジナル・クリアファイル”を差し上げます。
上映時間
5/10〜5/16 10:00/17:30(〜19:05)
5/17以降時間未定
料金
一般:1700円/大学・高校生:1400円/小・中・シニア:1000円
※その他割引サービスあり。詳細は「劇場案内」をご覧下さい
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パラノイド パーク
2007年/アメリカ・フランス/カラー
ドルビーデジタル/85分
監督/ガス・ヴァン・サント
出演/ゲイブ・ネヴァンス、テイラー・モンセン、ジェイク・ミラー
配給/東京テアトル ピックス
PG-12
5/10(土)より

『パラノイド パーク』

どうして、僕は人を殺すことになったのだろう・・・
『エレファント』のガス・ヴァン・サント監督が描く、少年の心の痛み
思春期特有のゆらぎや痛みを若者たちと同じ目線に立ち、独特の映像センスで描くことで知られるガス・ヴァン・サント。『エレファント』 『ジェリー』 『ラストデイズ』の3部作でカンヌ国際映画祭パルムドールをはじめ、数々の賞に輝き、名実ともに世界中から賞賛を浴びてやまない。
そんなヴァン・サントの最新作は、2007年カンヌ国際映画祭60周年記念特別賞を受賞した『パラノイドパーク』。先行公開されているフランスでは、彼のマスターピースとの呼び声高い、『エレファント』の興行収入を抜く勢いだ。
今回、ガス・ヴァン・サントが題材に選んだのは、ブレイク・ネルソンの同名小説。主人公アレックスがふとした偶然から誤ってひとりの男性を死なせてしまうことから物語は始まる。おびえ、悩み、不安に駆られながらも、まるで何事もなかったかのように日常生活を送っていくアレックス。一夜にして人生の試練に直面することとなり、いきなり現実のただなかに投げ出されたアレックスはあることに気づく。
「僕らのちっぽけな問題とは別の次元のもっと大きな何かが世の中にはたくさんある」。
原作同様、手紙を媒介として一人称で語られる本作は、アレックスと自分が同化していくような錯覚に陥り、かつての自分を思い起こさせる。それはまるで、心の奥底に眠る傷のかさぶたがゆっくりとはがされるかのようだ...。
ヴァン・サントは、自分の犯した"罪と罰"に思い悩み、"大人と子供"のまん中で現実との距離感がうまくつかめない少年のゆれ動く気持ちを、繊細に、そして適度な温かさをもちながら描きだす。
『エレファント』 『ジェリー』 『ラストデイズ』では、一貫して被写体との距離を保ってきた。だが、『パラノイドパーク』では、被写体に歩み寄ることで、新たな世界観をつくりだした。
上映時間
5/10〜5/16 12:10/13:55/15:40/19:15(〜20:50)
5/17以降時間未定
料金
一般:1800円/大学・高校生:1500円/小・中・シニア:1000円
※その他割引サービスあり。詳細は「劇場案内」をご覧下さい
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恋の罠
2006年/韓国/カラー
ドルビーデジタル/139分
監督/キム・デウ
出演/ハン・ソッキュ、キム・ミンジョン、イ・ボムス、オ・ダルス
配給/エスピーオー
5/17(土)より

『恋の罠』

秘密は暴露されるためにある
──だから、スキャンダルは面白い!
特製ポストカード付き特別鑑賞券1,500円 当館窓口にて発売中
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ラフマニノフ ある愛の調べ
2007年/ロシア/カラー
ドルビーデジタル/96分
監督/パーヴェル・ルンギン
出演/エフゲニー・ツィガノフ
配給/ギャガ・コミュニケーションズ
5/17(土)より

『ラフマニノフ ある愛の調べ』

天才作曲家の“不滅の名曲”誕生秘話が、今明かされる──。
「ピアノ型クリップ」付き特別鑑賞券1,500円 当館窓口にて発売中
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雪の女王〈新訳版〉
1957年/ソ連/カラー
モノラル/65分
監督/レフ・アタマーノフ
配給/三鷹の森ジブリ美術館
5/24(土)より

『雪の女王〈新訳版〉』

『崖の上のポニョ』を観る前に〜宮崎駿の原点・名作アニメを振り返る
〈PART2〉
★同時上映『鉛の兵隊』(短編)
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譜めくりの女
2006年/フランス/カラー
ドルビーデジタル/85分
監督/ドゥニ・デルクール
出演/カトリーヌ・フロ、デボラ・フランソワ、パスカル・グレゴリー
配給/カフェグルーヴ+トルネード・フィルム
5/24(土)より

『譜めくりの女』

女たちとピアノの間に流れる、愛と憎しみの旋律
「特製譜面」付き特別鑑賞券1,500円 当館窓口にて発売中
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裏切りの闇で眠れ
2006年/フランス/カラー
ドルビーSR/107分
監督/フレデリック・シェンデルフェール
出演/ブノワ・マジメル、フィリップ・コーベール、ベアトリス・ダル、オリヴィエ・マルシャル
配給/ムヴィオラ
R-18
5/下旬より

『裏切りの闇で眠れ』

パリ裏社会、混沌の街で殺し殺される男達のハード・ノワール。
特別鑑賞券1,500円 当館窓口にて発売中
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近日公開作品
近日公開

『近日公開作品』

今後の公開待機作品
★印の作品は特別鑑賞券発売中です。詳しくはこちらをご覧下さい。

・5/31より ブレス
★6/7より 美しすぎる母
★6/7より 痛いほどきみが好きなのに
★6/7より〈『崖の上のポニョ』を観る前に〜宮崎駿の原点・名作アニメを振り返る〉パンダコパンダ
★6/14より JUNO/ジュノ
★6月より マンデラの名もなき看守
★今夏 歩いても 歩いても
★今夏 純喫茶礒辺
★今夏 庭から昇ったロケット雲
★今夏 ラストゲーム 最後の早慶戦
★今夏 闇の子供たち
・今夏 シティ・オブ・メン
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